トレーサビリティ情報収録作業

森林と木材の情報を作る・つなぐ・活かす

合法性が確認された森林


もっと森林利用と木材産業を活性化させるためには、供給者と利用者の間の情報交流が必要です。交流をさらに進めるための、情報を作る・つなぐ・活かすためのシステムを提供します。 

弊社の理念は、情報技術(ICT)の適用を通した林業および木材産業の活性化と雇用の拡大、および森林の再生です。


3Dデジタルフォレスト

森林の立木は林分や林班単位での管理が行われてきました。しかし、より長期間での管理や出材計画が行われるようlこなってきた現在では、単木単位でのきめ細かい管理が必要になっています。 単木単位の管理を行うためには、単木単位の情報化が必要です。そのため、人による毎木調査が 行われていますが、時間と費用が掛かるという問題がありました。 そこで、3次元レーザースキャナー技術を応用した、森林の地形や、その中の立木一本一本の位置、樹種、形状、曲り等の品質をデジタル化し、様々な方法で管理できる情報として整備する方法を 開発しました。

どの様に見えるかの例として、3次元スキャナーのデータから森林内のアニメーションを作りました。

 

木材トレーサビリティシステム

トレーサビリティとは追跡可能性と訳されています。木材が何処で生産され、どの様に加工され最終消費者に届けられたか、何時・何処で・誰が・何を・どの様にしたかを記録して、情報を作り、検索するためのシステムです。
詳しくは下のビデオをご覧ください。

 

最新情報&更新情報

2011.12.4日 静岡新聞に「天竜木材にトレーサビリティー 協組青年部が研究」と題して弊社トレーサビリティユーザの紹介が掲載されました。
2011.11.18日 第6回西予市木材まつりの講演会において、「木材のトレーサビリティシステムと今後の住宅づくりについて」を講演します。
2011.11 雑誌Company Tank に「正確な価値を導く木材のスペシャリスト」と題して、弊社記事が掲載されました。
2011.12.15〜17日 エコプロダクツ2011(東京ビッグサイト)に出展します。
弊社の展示ブースは、企画展示「森林(もり)からはじまるエコライフ展」の中のF-39です。
展示内容は、「森と木材の情報を、作る・つなぐ・活かす」です。 
2011.7.1 会社を設立しました。